アトリエのある家

アトリエは、カボチャ束を使った方形屋根とすることで、柱の無い3間角の大きな空間をつくることができます。
また、画商との商談用の応接コーナーのある玄関やお弟子さんの休憩室が用意されています。
アトリエ側と住宅側のそれぞれに庭があり、住宅側のそれは、居間と寝室に有効に解放されています。

自家用車庫の屋根は一部開口となっていて、排気ガスの排出や明り取りの役割りがあります。

寄棟屋根を組み合わせた大屋根となっています。
玄関など、人の目線に近い部分の屋根材を金属板などの軽い材料にすることで、圧迫感を少なくしています。

日本画家のアトリエ付きの家です。