珈琲茶屋・三蔵のある家

交差点の角地の敷地のため、店舗入り口と住宅玄関は別々の道路に面しています。
大きな家事カウンターがある台所食堂が店舗への出入口に近く、家事動線の延長に店舗も位置しています。

階段ホールを中心にコンパクトに各個室が配置されています。
居間上部の吹抜けは、階段を介して2階の書斎カウンターへ連続しています。

城下町の市街地のため、お蔵風の外観としています。
住宅側は軒を出して腰板貼りのお蔵とし、店舗側は軒の出無しで腰は平瓦を貼ったデザインに敢えて変えています。

奥様が喫茶店を営む店舗併用住宅です。
周辺環境に配慮した、お蔵風の外観です。