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医療福祉施設専門サイトに記事を掲載しました

2025/12/07

クリニック,浜松市 和地たなか歯科様

医療福祉施設様向けの専門サイトに新しい記事をアップしました。
 
【ブログ】
 
 
クリニック等不特定多数の方が利用する施設では、「サイン」は空間デザインの一部であると同時に、快適で安全な建物利用をサポートする「頼れる案内役」でもあります。
 
WARAKUSHA(和楽舎設計工房)ではサインの見え方と効果の両面にこだわり、デザイン・大きさ・位置・取り付け方法等をひとつひとつデザインしています。
 
今回は「和地たなか歯科」様を事例に、各サインをご紹介。
ぜひ、ご覧ください!
 
 
 
 

今年3度目の職場体験:丸塚中学校さん

2025/11/25

ニュース,講師・取材等

今年も丸塚中学校の生徒さんが、和楽舎の事務所に職場体験に来てくれました。
丸塚中学校さんは、私達が初めて職場体験にお迎えした学校さんです。
始まりは2019年。デザイナー志望の当時の生徒さんが和楽舎のwebサイトを見つけ、「ぜひ体験してみたい」と先生を通じてお問い合わせいただいたのがきっかけでした。
コロナ渦の中断を経て、今回が4度目の体験です。
 
その間、他校や幼稚園にも体験をご提供するようになり、気付けば毎年複数回の職場体験が恒例行事に。
ブログを通じて体験談が広がり、建築士志望はもちろん、まちづくりや機械系、プロダクトデザインなど、それぞれの分野に対して熱意を持った生徒さん達が訪れる事務所となりました。
 
さて。今年の丸塚中学校の生徒さんも、非常に熱心に体験に取り組んでくれました。
 
体験内容は、建築設計事務所のエッセンスを凝縮した「住宅の基本設計」。
建物本体だけでなく、周辺環境や家族構成など、すべての諸条件を自ら設定して設計します。
 
・周辺環境と建築との関係は?
・その空間でどんな暮らしをする?
・住む人にとって、一言で言うとどんな家?
 
2日間の限られた時間内で成果物を完成させて、発表まで行います。
 
 
 
初日。業界・仕事紹介やレクチャーを経て、いよいよ設計の始まりです。
 
まずは、彼らにとって生まれて初めての「鉛筆手削り」から。
代表・山﨑正浩と言えば、鉛筆のラフスケッチから展開する手描き設計が真髄であるため、そのエッセンスを体感してもらいます。
 
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削った鉛筆を使って、描いて、描いて、描いて…
「手は第二の脳」と言わるだけあって、手を動かすことで思考もどんどん発展します。
 
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2日目に突入。
つまづきそうになったら、条件や表現方法のバリエーションをチャージ。
 
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そして見事、ふたりとも時間内に完成!
内容、ビジュアル表現、発言内容。どれをとっても充実した発表となりました。
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建築のデザインは、建築主や使い手の価値観を言語化し、風景や空間として表現する作業。
今回の体験でも、それぞれがゼロから風景を作り、その一部である建築を生み出し、自分らしいライフスタイルを設計してもらいました。
これからも「好き」や「叶えたい」を大切に、思いきり突き進んでくださいね!
 
 
 
 

中学生の職場体験:短時間で成果発表!

2025/10/28

講師・取材等

先週、中学生が職場体験で和楽舎の事務所に来てくれました!
これまでの職場体験は2日間コースが多かったのですが、
今回は1日の短時間集中スタイル。
時間内にそれぞれの考えた住宅の設計をまとめ上げ、発表まで完走してもらいます。
 
朝は和楽舎の事業内容の紹介や代表・山﨑によるレクチャーを。
和楽舎名物とも言える
「手削りの鉛筆で行う基本設計」
を体感してもらうべく、
生まれて初めて、鉛筆を手で削るところからスタートです。
 
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時間が無いからこそ「ひと手間」かけ、脳と直結した手を動かし、自然の動きに沿って考える―。
手の動きに応じて、良いアイディアやデザインが生まれてくる体験をしてもらいます。
 
 
鉛筆を削り終え、各自で作業すること3時間。
ふたりとも、ラフ案作成から図面化、プレゼン資料までを完成させました!
とっても素晴らしいです!
 
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機能的な動線に徹底的にフォーカスしたA君。
周囲の環境や生物たちとの共生を建築で表現したB君。
 
それぞれの個性が凝縮された、非常に良いプレゼンタイムとなりました。
 
ふたりとも真剣な中にも、建築を楽しみながら和やかに体験している様子が印象的でした。
…そして後日談。
ふたりから、手書きの丁寧なお手紙をいただきました。
翌日、早速に書いてくれたようです。
体験を通じてより建築への興味が深まったようで、私達も嬉しく読ませていただきました。
 
これからも、それぞれの持ち味を活かしてどんどん活躍してくださいね。応援しています!
 
 
 
 
和楽舎の事務所に、浜松学芸高等学校の生徒さん達が来てくれました。
 
生徒さん達が所属するのは「探究創造科 地域創生コース」。
地元の企業や諸団体等と様々な形で協働し、地域の魅力を発信していくコースなのだそうです。
 
今回は「和楽舎」の魅力発信方法を、高校生の切り口からアイディア出しに来てくれました。
 
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案はどれも斬新で面白く、日々建築設計の世界にどっぷり漬かっている身には思いつかないことばかり…!早くも公表できる日が楽しみでなりません。
また事務所の仕事を実際に見てもらうことで、アイディアがより具体的な姿に育ったようです。
 
生徒さん達がこのコースを選んだ動機は十人十色かもしれません。
しかし共通して、自分達の地域を舞台に探究・行動を重ねることは、自らの学習だけでなく地域貢献も果たしているわけですから、若いうちからすごいなぁ…と只々感服です。
きっと良いものが発表できると思います。どうぞお楽しみに!
 
 
夏本番、いかがお過ごしでしょうか。
 
和楽舎では、幼稚園生向けの企画
「お仕事体験」イベント
に出展しました。
 
向かったのは、ご近所でもある早出幼稚園様。
「園の夏休み期間中、子ども達に普段とは違う特別な学習経験をさせてあげたい」
という先生方の想いから生まれたイベントです。
 
和楽舎でも趣旨に賛同し、
「けんちくか(建築家)になろう」
というテーマで子どもたちに設計の体験をしてもらいました。
 
まずは建築家のお仕事を紹介。
 
私達は、建物のデザインを考える仕事をしていること。
良いデザインをするために、最初は鉛筆でスケッチをして、手と脳を動かしながら案を練り上げること。
模型を作って立体でも検討を重ねた後、図面を描いて、その後施工者さんに建物を建ててもらうこと。
 
…などをお話ししました。
子どもたちも興味深々でお話を聞いてくれました。
 
「これ、絵なの?お写真みたい!」
「おじさんが描いたの?すごい!」
 
などと褒めてもらった代表・山﨑…ついつい、説明に力が入ります(笑)。
 
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説明が終わり、いよいよ実践です。
代表・山﨑が鉛筆で描いた「おうち」のスケッチをもとに、長方形の積み木のピースを組み合わせて立体模型を作るワークを行いました。
 
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見本の絵を事務所で描く山﨑↓
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平面に描いた絵を見ながら立体を作るのは未経験の子がほとんどでしたが、皆とても楽しんでくれました。
「やったことがないからできないよ~」
と半泣きで始めた年少さんも、「今日、できることが1つ増えるよ。ひとつずつ一緒に見て積み上げていこう」と声をかけるだけでスイスイ完成して笑顔になったのが印象的でした。
 
 
幼稚園生へのレクチャーは初めてでしたが、子ども達の好奇心や吸収の良さに、私達大人も楽しませていただきました。
この日「けんちくか」になった経験が、何かの刺激になれば嬉しいことです。
 
早出幼稚園様、ありがとうございました!