和楽舎設計工房は
8月11日(金)から15日(火)まで夏季休暇とさせていただきます。
16日より通常営業となりますので
よろしくお願いします。
************************* 夢をかなえるお手伝い 住まいの設計パートナー 和楽舎 設計工房 山 崎 正 浩 浜松市東区小池町1363-1 小池ビル Tel:053-466-0555 Fax:053-466-0558 *************************
2017/08/09
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和楽舎設計工房は
8月11日(金)から15日(火)まで夏季休暇とさせていただきます。
16日より通常営業となりますので
よろしくお願いします。
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2017/07/14
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浜松の設計事務所・和楽舎設計工房 山崎です。
建築以外でも造形に関わる研修に参加しています。
今回は、銅版画です。
名称は聞いたことがありましたが、自分で製作するのは初めての経験でした。
こちらが最終成果品を額装したものです。
先ずは版画にしたい絵を用意します。
今回は、写真をトレーシングペーパーにトレースした物を使いました。
この写真は、建築家の吉田桂二先生の見学会で京都の吉田家に行った時の写真です。
吉田先生との思い出を版画にして残しておこうとの想いもありました。
これをグラウンド(防蝕液)を塗った銅板に重ねて鉛筆でなぞり絵を写します。
その銅板の表面のグラウンドをニードルと呼ばれる鉄筆で引っ掻き傷を付け
その後、腐蝕液の中に漬けることで傷になった線の部分が腐蝕され絵ができるという仕組みです。
これがエッチングという技法です。
これによって出来た銅版がこちらです。
こちらにインクを擦り込み余分なインクをふき取り、水に浸した版画用の紙にプレスし完成です。
こちらが成果品です。
まだ線の本数が少なくて濃淡も無く絵として寂しいですよね。
なので、この試し刷りを見て更に線を増やしていくのです。
なので、先ほどの銅版にまた防蝕液を塗り、ニードルで傷を付け、腐食液に漬け、試し刷りを行う。
こちらが2回目です。
1回目よりも陰影がついて来ました。
けどまだまだ、ということで先ほどの作業を繰り返し試し刷りを行い。。。
3回目。
4回目。
と繰り返して
5回目の物を最終成果品として
こうなりました。
画材屋さんで額装してもらい事務所に飾ってあります。
額に入れると素人の作品ですが立派に見えますね。^^
今回は、黒のインクでしたがセピアのインクもあったりしてインクの色が違うだけで
作品の雰囲気も違って見えます。
自分でやってみると作業の流れを理解できて、作品を見た時に作る工程も想像できるようになって
いい経験でした。
設計した建物を銅版画で作ってみるということも有りですね。
機会を見てチャレンジしてみましょう。
是非、事務所で実物をご覧ください。
************************* 夢をかなえるお手伝い 住まいの設計パートナー 和楽舎 設計工房 山 崎 正 浩 浜松市東区小池町1363-1 小池ビル Tel:053-466-0555 Fax:053-466-0558 *************************
2017/05/22
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2017/04/19
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新生活が始まり、お子さんに玄関のカギを持たせるかお悩みのお宅もあるのではないでしょうか。
ランドセルのポケットに長い紐で合鍵を結びながら、玄関前でランドセルをひっくり返してもたついて、「家に誰もいないんです!」と思われないだろうかと心配になったりします。
そんな時、玄関ドアが電気錠でさっと鍵を開けられたらいいのにと思います。
ひと昔前と比べ、電気錠システムはとても進化しています。
小さなシール状の鍵や、リモコンキーをバッグに入れているだけでノータッチで開錠できたり(これなら留守っぽく見えないですよね)、開錠だけでなく鍵のかけ忘れ防止機能があったりと、とても便利な商品がそろっています。
鍵を落としたり、停電になったら?という心配にも色々な対策が整っています。
また、わが家の片開きの玄関ドアは小さな子にはとても重いようで、年長さんになるまで自分で開けることが出来ませんでした。引き戸なら小さな子でも開け閉めが楽に出来たかもしれません。
子どもが小さい時期は一時ですが、誰にでも使いやすいバリアフリーな家にしておくと、自分の老後も安心ですね。
ちなみに、わが家の留守番対策として
・家に入るときに「ただいまー」とあいさつする
・玄関の鍵はすぐかける
・知らない番号の電話には出ない
・インターホンは出ない
という約束を子どもたちとしています。
2017/04/14
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ニュース
「お客様の声 T様邸耐震補強工事」追加しました。