NEWS

本日は2026年の仕事始めでした。
明けましておめでとうございます!
 
昨年も多くのご縁をいただき、おかげさまで和楽舎は19回目の年明けを迎えることができました。
 
2026年も古きを温め新しきを知り、その空間で過ごす皆さまにとって心地よい建築を生み出すべく、一日一日邁進いたします。
 
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
 
和楽舎設計工房
山﨑正浩・山﨑里沙
 
 
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和楽舎設計工房では、
12月27日(土)~1月5日(月)
を年末年始休業とさせていただきます。
 
2026年は
1月6日(火)9時より通常営業です。
 
休業中のご連絡等は
よりお願い申し上げます。
 
今年も和楽舎としても多くの素敵なご縁をいただき、感謝と共に一年を締めくくりつつあります。
皆さまにおかれましても、よいお年をお迎えください!
 
 

医療福祉施設専門サイトに記事を掲載しました

2025/12/07

クリニック,浜松市 和地たなか歯科様

医療福祉施設様向けの専門サイトに新しい記事をアップしました。
 
【ブログ】
 
 
クリニック等不特定多数の方が利用する施設では、「サイン」は空間デザインの一部であると同時に、快適で安全な建物利用をサポートする「頼れる案内役」でもあります。
 
WARAKUSHA(和楽舎設計工房)ではサインの見え方と効果の両面にこだわり、デザイン・大きさ・位置・取り付け方法等をひとつひとつデザインしています。
 
今回は「和地たなか歯科」様を事例に、各サインをご紹介。
ぜひ、ご覧ください!
 
 
 
 

今年3度目の職場体験:丸塚中学校さん

2025/11/25

ニュース,講師・取材等

今年も丸塚中学校の生徒さんが、和楽舎の事務所に職場体験に来てくれました。
丸塚中学校さんは、私達が初めて職場体験にお迎えした学校さんです。
始まりは2019年。デザイナー志望の当時の生徒さんが和楽舎のwebサイトを見つけ、「ぜひ体験してみたい」と先生を通じてお問い合わせいただいたのがきっかけでした。
コロナ渦の中断を経て、今回が4度目の体験です。
 
その間、他校や幼稚園にも体験をご提供するようになり、気付けば毎年複数回の職場体験が恒例行事に。
ブログを通じて体験談が広がり、建築士志望はもちろん、まちづくりや機械系、プロダクトデザインなど、それぞれの分野に対して熱意を持った生徒さん達が訪れる事務所となりました。
 
さて。今年の丸塚中学校の生徒さんも、非常に熱心に体験に取り組んでくれました。
 
体験内容は、建築設計事務所のエッセンスを凝縮した「住宅の基本設計」。
建物本体だけでなく、周辺環境や家族構成など、すべての諸条件を自ら設定して設計します。
 
・周辺環境と建築との関係は?
・その空間でどんな暮らしをする?
・住む人にとって、一言で言うとどんな家?
 
2日間の限られた時間内で成果物を完成させて、発表まで行います。
 
 
 
初日。業界・仕事紹介やレクチャーを経て、いよいよ設計の始まりです。
 
まずは、彼らにとって生まれて初めての「鉛筆手削り」から。
代表・山﨑正浩と言えば、鉛筆のラフスケッチから展開する手描き設計が真髄であるため、そのエッセンスを体感してもらいます。
 
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削った鉛筆を使って、描いて、描いて、描いて…
「手は第二の脳」と言わるだけあって、手を動かすことで思考もどんどん発展します。
 
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2日目に突入。
つまづきそうになったら、条件や表現方法のバリエーションをチャージ。
 
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そして見事、ふたりとも時間内に完成!
内容、ビジュアル表現、発言内容。どれをとっても充実した発表となりました。
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建築のデザインは、建築主や使い手の価値観を言語化し、風景や空間として表現する作業。
今回の体験でも、それぞれがゼロから風景を作り、その一部である建築を生み出し、自分らしいライフスタイルを設計してもらいました。
これからも「好き」や「叶えたい」を大切に、思いきり突き進んでくださいね!
 
 
 
 

中学生の職場体験:短時間で成果発表!

2025/10/28

講師・取材等

先週、中学生が職場体験で和楽舎の事務所に来てくれました!
これまでの職場体験は2日間コースが多かったのですが、
今回は1日の短時間集中スタイル。
時間内にそれぞれの考えた住宅の設計をまとめ上げ、発表まで完走してもらいます。
 
朝は和楽舎の事業内容の紹介や代表・山﨑によるレクチャーを。
和楽舎名物とも言える
「手削りの鉛筆で行う基本設計」
を体感してもらうべく、
生まれて初めて、鉛筆を手で削るところからスタートです。
 
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時間が無いからこそ「ひと手間」かけ、脳と直結した手を動かし、自然の動きに沿って考える―。
手の動きに応じて、良いアイディアやデザインが生まれてくる体験をしてもらいます。
 
 
鉛筆を削り終え、各自で作業すること3時間。
ふたりとも、ラフ案作成から図面化、プレゼン資料までを完成させました!
とっても素晴らしいです!
 
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機能的な動線に徹底的にフォーカスしたA君。
周囲の環境や生物たちとの共生を建築で表現したB君。
 
それぞれの個性が凝縮された、非常に良いプレゼンタイムとなりました。
 
ふたりとも真剣な中にも、建築を楽しみながら和やかに体験している様子が印象的でした。
…そして後日談。
ふたりから、手書きの丁寧なお手紙をいただきました。
翌日、早速に書いてくれたようです。
体験を通じてより建築への興味が深まったようで、私達も嬉しく読ませていただきました。
 
これからも、それぞれの持ち味を活かしてどんどん活躍してくださいね。応援しています!