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こんにちは、スタッフ初瀬です。
(^^)/

先月から、母校の放課後児童会施設整備工事の設計が始まりました。

以前にも、体育館の外壁改修の設計に携わることができましたが、
また母校の設計が出来ることとても嬉しく思います。

まず配置計画から。

配置計画には、配慮する点が多くあります。
何を優先に考えるかで、いくつかのプランが出来上がり、
それぞれのメリット・デメリットをまとめます。

建築基準法の制限、施設利用者の動線、景観条例、
既存のものの解体を最小にするなど、、
様々な観点から、プランを選定します。

使い勝手を優先したばっかりに、景観が乱れたり、
景観を尊重したばっかりに、施設利用者の安全が確保されないプランになったり、
偏ることがないように検討。。

まずは、おおよその寸法を抑えた配置計画、
次に、細かい寸法を抑えた配置計画を。

今現在、何もないところに建物が建つわけではなく、
既存のものを残すなど、注意する点が多くあり、
広い視野を持って進めなければと思うところです。

今後も建築士としてのノウハウを身につけていきます。

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▲懐かしの恐竜遊具

(スタッフ:初瀬)

 

 

【works(浜松 磐田)】
 
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クリニック設計専門サイトにて、

設計の打合せ内容について記事を掲載しています。

 

医療・福祉施設向けの記事ですが、

住宅等でも同様の流れで進めているため

きっとご参考になると思います。

 

新築をお考えの方は、

「いつ、何を決めるか」のシミュレーションに

ぜひご活用ください。

 

コラム

(↓クリックするとページへ移動します)

クリニック新築の流れ【第2回:「実施設計」ドクターのための打合せポイント】

室内練習

2021/04/08

こんにちは。スタッフ辻村です。
あちこちで徐々にツバメの姿を見るようになりましたね。
うちのツバメはまだ帰ってきていないようで、立ち寄った気配がありません。
以前こちらで紹介した人工巣も説明書通り、天井から6cmの隙間を空けて設置しました。
 
きっちり6cm測りました
使ってくれるかなぁ。使ってくれるといいなぁ。
 
昨年末から、息子が少年野球をはじめました。
本人がやりたいと言ったので、親の都合はひとまず置いて全面的に応援することにしたのです。
 
我が家は極小住宅のため、庭も駐車スペースしかなく、自主トレは必然的に室内練習となってしまいます。
しかし自宅も狭いのです。
少年野球とはいえ、ピッチャー~ホームベースは16m(約9間)、塁間は23m(約12.5間)もあります。
屋外のグラウンドで見るとそんなに距離がないように見えますが、家の中で考えるとすごい距離です。
そもそも家の敷地の長辺でもピッチャー~ホームベースの16mが確保できません。
自宅の庭にピッチング練習場が作れるお宅、本当に羨ましいです。
 
知人が使っていない室内練習用のピッチングマシンを貸して下さったので、リビングに素振りできるスペースを確保し、最大限離れた洗面室から射出。7mもない距離でしたが、バドミントンで使うようなシャトル型で高速ではないため、打ち返すことが出来ました。
私もやってみましたが(元ソフトボール部)なかなか楽しかったです。
いつか液晶テレビを割りそうな気がしています。
 
調べてみると、今は室内練習用に色々工夫された器具が販売されていますね。
子供部屋(5帖ほど)がもっと広ければ置けたのになーと残念に思います。
リビングをつぶす覚悟はまだ出来ていませんが、家のどこかにボールの壁当て練習ができる場所を作ってあげたいです。
今は石膏ボードにスポンジボールを投げていますが、すごい音がするので…。
ただ下地(胴縁)がある場所は音が小さくなるので、その場所にマスキングテープを貼って狙って投げてもらうようにしています。
ある意味コントロールが身につくかも?(狭いところで投げて変な癖がつかないか心配ですが)
とりあえず、卒団するまでの約2年、母は頑張ろうと思っています。
 
(スタッフ:辻村)
 
 
 

 

 

 

 

 

クリニック設計専門サイトにて、

設計打合せの流れに関するコラムを掲載しました。

 

内容は医療・福祉施設向けとなっていますが、

住宅等でも同様の設計方針で進めています。

 

新築をお考えの方は、ぜひ情報収集にご活用ください。

きっとお役立ていただける内容だと思います。

 

コラム

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クリニック新築の流れ【第1回:「基本設計」で高精度の予算・スケジュール】

住宅の設計事例を追加しました

2021/03/22

ニュース

設計事例を追加しました。

タイトルをクリックすると

事例ページへ移動できます。

ぜひ、ご覧ください。

 

京都和束の家

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