NEWS

こんにちは。スタッフ里沙です。
先週は夏休みをいただき、
めいっぱい充電して参りました。
 
買いだめしていた本を読んだり、
興味ある分野の勉強をしたり、
お庭の七輪で魚を焼いたり、
海でカヤックをしたり。
 
これで今年の後半戦、さらに楽しくお仕事できそうです!
 
 
さて。
この夏から和楽舎では、
お世話になっている
池谷理事長のご自宅の計画が始まりました。
 
そして、設計打合せの様子を
池谷理事長がブログにしてくださいました!
 
 
o0640048014795608111.jpg
打合せの様子。ブログよりお借りしました。
写真をクリックすると、ブログ記事を見ることができます。
 
Harmony様とは、
障がい者福祉施設
新築時から、かれこれ7年のお付き合い。
 
山崎のことを
 
「本当に設計という仕事を楽しみ、
そこで暮らす人、そこを利用する人が喜び幸せになることを
何よりも大切にし、考えてくれている」
 
と仰ってくださり、本人もとても喜んでいます!
 
 
 
私も含め、
「好き」を仕事にできることは
とてもありがたいですね。
 
池谷様邸、素敵なお家になりそうです。
 
 
 
(スタッフ:里沙)
 
 
 
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勝手口の網戸をDIY

2020/08/07

こんにちは、辻村です。
日々、暑い・涼しいの繰り返しで夏バテ気味です。
いつも夏の間だけは、花粉症対策マスクをしないで過ごしていましたが、今年はコロナでそうもいかず、マスクで暑さが倍増しています。
 
先日、祖父宅の勝手口の網戸が壊れたので、新しいものを付けて欲しいと話があり、ホームセンターで川口技研のニューロータリー網戸を購入して取り付けをしました。
 
取り付けに必要な道具はプラスドライバーとメジャー、はさみだけ。
ということで簡単にDIYで取り付けられると思っていましたが、中学生の息子とヒーヒー言いながら作業をしました。
私の勝手なイメージでは、枠の取り付けはカーテンレールのようにスライドで長さを調整してネジ止めをするのかと思っていました。
実際は枠類はすべて付属のノコ刃(本当に刃だけ)でサイズを測って切断する必要があり、硬い樹脂枠を地道にノコ刃で切断しました。

作業は大変でしたが、完成するとスッキリした外観で、ボタンを押すとワンタッチで網戸が巻き取られるギミック。
すごく便利です。
祖父もすごく気に入ってくれて、勝手口のドアを閉めているときも網戸を使ってくれています。

頑張って良かったです。
次は玄関の網戸かな?
 
写真は撮り忘れてしまったので、イメージ写真をお借りしました。
 
写真素材足成さんよりお借りしました
(スタッフ・辻村)

 

夏季休業のお知らせ

2020/07/28

ニュース

 

平素は格別のお引き立てを賜り

誠に有難うございます。

 

和楽舎設計工房では、

下記日程を夏季休業とさせていただきます。


8月13日(木)~8月16日(日)

休業期間中のお問合せ等はwebにて承ります。

専用フォームはこちら→「資料請求・お問合せ

※17日(月)以降にお返事させていただきます

 

8月17日(月)より

通常どおり営業致します。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

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 夢をかなえるお手伝い 住まいの設計パートナー
  和楽舎 設計工房   山 崎 正 浩
 浜松市東区中田町121 1F
 Tel:053-466-0555 Fax:053-466-0558
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小堀遠州の庭園

2020/07/28

こんにちは。スタッフ里沙です。
 
最近の休日は梅雨の合間を狙って、
自然と触れ合いに出かけています。
 
IMG_1451.jpg
ジョギングした小國神社周辺。青もみじの水辺が涼しげでした
 
車で30分もあれば、海にも山にも行ける浜松。
移住者の私には、
欲しい景色がすぐに手に入る立地が
とても珍しく魅力的に映ります。
 
 
さて、先日は
小堀遠州の日本庭園がある
「龍潭寺」へ行ってきました。
 
小堀遠州は、徳川家康に仕えた大名であり作庭家。
作品としては京都の高台寺や二条城が有名で
日本建築史でも非常に重要な人物ですが、
徳川家康のルーツがあるここ浜松にも
やはり作品がありました。
 
 
「龍潭寺庭園」
IMG_3882.JPG
 
 
龍潭寺は、井伊家の菩提寺である禅寺。
庭園は、本堂北側の「裏庭」として
あいにくの雨ながらも
静かな美しさを放っていました。
 
枯山水のこちらのお庭は、日本の寺院庭園の特徴が備わった
お手本のような形式が取られています。
 
池は「心」の字を模した「心字池」の形式を取り、
中央頂部の「守護石(①)」、
両サイドの「仁王石(②)」から成る三尊石組。
ふもとの「礼拝石(③)」に座して手を合わせるつくりになっています。
見取り図.JPG
 
鶴亀を表す石もあり、
全体で
自然界の山水と、不老不死の象徴が表現されています。
 
 
美しいお庭を北側に配置するからこそ、
季節や天気を問わず
安定した静寂と優しい光で
私達の気持ちを落ち着かせてくれるのだなぁ・・・と、
心身ともに腑に落ちる空間でした。
 
 
新型コロナへの警戒は今後も続きそうですが、
心に栄養を与えながら乗り切りたいものですね!
 
 
IMG_3867.JPG
 
(スタッフ:里沙)
 
 
 
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「今昔マップ」

2020/07/24

こんにちは。スタッフ里沙です。
 
今日は、最近私がハマっている
「今昔マップ」
をご紹介します。
 
「今昔マップ」は
web上で古地図が閲覧できるサービスで、
地理学者で埼玉大学教育学部教授の
谷 謙二 氏が開発したもの。
 
明治23年以降、その土地の変遷を
約10年単位で知ることができるという優れものです。
 
設計時には、お施主様の予定地の調査の際にも
参考にしています。
 
 
<リンクはこちら→「今昔マップ」>
 
 
現事務所の周辺についても調べてみました。
左が明治時代、右が現在の地図です。
新旧の地図を同時に見比べることができます。
 
地図2.JPG
 
事務所の周辺は街道沿いの集落だった模様。
集落には当時から大きなお屋敷があり、
現在も敷地内の植栽が市の保存樹林に指定されています。
 
IMG_3942.JPG
 
IMG_3944.JPG
 
集落の東側などは
明治時代から長らく田畑のみでしたが、
1975年には工場や住宅が勢いよく増加したようです。
 
今昔マップ2.jpg
 
高度成長期を経て
浜松の伝統産業「遠州織物」の工業化が加速し、
紡績工場を起点に経済が急激に発展したことが
地図にもしっかりと表れていました。
 
明治以降の日本が、web上で簡単にわかるサービス。
楽しく活用させてもらっています!
 
 
(スタッフ:里沙)