NEWS

スタッフ・山崎里沙です。
 
私は転職・移住して和楽舎にご縁をいただきましたが、
もともと大学は文系出身、
前職は教育業界の企画営業職という
建築設計事務所とは程遠い業界にいました。
 
建築の仕事は幼い頃からの密かな夢でもあり、
今ありがたいことに
建築士・インテリアコーディネーターとして
活動できています。
 
 
このたび、そんなキャリアの経緯を
主婦と生活社さんのwebメディア
「fumufumu news(フムフムニュース)」
に取材いただき、記事が掲載されました!
 
news.jpg
(写真はサイトより引用)
 
インタビュー記事では
異業種からのキャリアチェンジのこと、
実際の仕事内容などを
ざっくばらんにお話ししています。
 
記事は3回連続シリーズ。
よろしければぜひ、ご覧ください♪
 
運よくいただいてきた様々なご縁に深く感謝です。
仕事を通じて恩返しできたら!と
改めて心を整えるきっかけとなりました。
主婦と生活社さん、ありがとうございました!
 
 
記事:
 
 
(スタッフ:里沙)

「浜松ウッドコレクション2022」特別賞を受賞しました

2022/10/26

ニュース,講師・取材等

実施設計を担当させていただいた
 
 
が、この度「浜松ウッドコレクション2022」
特別賞を受賞しました!
 
 
IMG_3445.JPG
 
アーチ状の屋根が特徴のこちらの建築、
地元浜松の木材である「天竜材」を
手刻みで現場加工した地産地消の倉庫なのです。
 
 
今回のプロジェクトでは、
地元の樹木から切り出し乾燥させた「無垢材」を
構造用木材として使用しています。
 
工業的に加工された木材「集成材」を用いるより
木材の接合(仕口・継手)などの施工難易度は
格段に高くなりますが、
木本来の風合いが得られ、
材料の運搬や機械加工に伴う環境負荷も
最小限に抑えることができるのです。
 
さらには生産から加工、消費までを
地元・浜松で完結するため、
地域の資源活用や雇用創出への貢献にもつながります。
 
 
コスト面も、度外視するわけにはいきません。
 
アーチ状の大空間という特殊な造形ですが、
木材の寸法は特注とせず規格寸法で構成しています。
 
通常サイズの「小口径無垢材」だけで
大空間を作るというアプローチが
本プロジェクトの要となりました。
 
今回の入賞は
ケイズ様の施工技術の賜物である面が大きいのです。
 
 
和楽舎設計工房としても、
浜松市の設計事務所として
非常に栄誉ある賞がいただけました。
ありがとうございます!
 
 
 
関連ページ:
 
 
※「一般建築物部門」に掲載されています
 
 

医療情報誌「BRIDGE」2022年vol.2に掲載されました!

2022/05/30

ニュース,講師・取材等

医療情報誌「BRIDGE」2022年vol.2に、
代表 山﨑正浩の取材記事が掲載されました!
 
掲載220529.jpg
 
「心地よい院内環境」についての特集記事にて、
建築士の視点から「空間」を切り口に
お話ししています。
 
タイトル.jpeg
 
「BRIDGE」を読まれるのは
全国の「かかりつけ医」の先生方。
地域医療を支える先生方の
お役に立てることを祈って、
事例を交え惜しみなくお話しさせていただきました。
 
(発行:第一三共株式会社様)
 
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和楽舎設計工房の医療福祉施設専門サイト
「WARAKUSHA」でも、メディア掲載を記念して
動線計画の抜粋記事をアップしています。
こちらもぜひ、ご覧ください!
 
 
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